metaタグとは何か?
METAタグとは
metaタグとは、ロボット巡回型検索エンジンのスパイダーに対してウェブページの要約文やキーワードを適切に伝えるために用意されたタグです。またブラウザーまたは検索エンジンに対し情報を記述するものであり、閲覧者に向けての情報ではありません。
単純に言うとスパイダーとよばれる検索エンジンロボットの巡回を制御するためのタグです。メタタグも昔ほどは重要ではありませんがロボット型サーチエンジンでの検索結果に反映される。SEO対策としての基本的テクニックなので以下のメタタグだけは入れておいてください。
メタタグの解説
<title>ホームページのタイトル</title>
ホームページのタイトルを表示させるタグです。ページ内記述において最も重要でSEO効果がある。
<meta name="description" content="ホームページの内容、紹介文">
ロボット型サーチエンジンで検索した時にたいてい表示されます
グーグルはこのタグを約100字まで読み込むので、約50〜100字以内で記載してください。
<meta name="keywords" content="検索で使われるキーワード">
ロボット型サーチエンジンで検索する時のキーワードです
キーワード1,キーワード2,・・ とキーワードを半角カンマで区切る事により複数指定する事が出来ます
記述量が多すぎるとスパムと判定されてしまう事があるため、4〜6個書いてください
※注意点としては
・ページごとに異なったメタタグを記述する
・コンテンツに関係のない単語(キーワード)を記載しない。
・キーワードは5つ程度、要約文は50文字程度を記載する。
※過去にあまりに多くのキーワードを記述するサイトが増えてきたため、スパイダーはタグを重視することはなくなりました。参考程度入れておいてください。
登録されたくないページ
ロボットが自動的に他のページを登録するところがあります。そこで、登録されたくないページは以下のタグを付けて登録させないようにすることができます。
<meta name="robots" content="index">
指定ページの登録を許可す
<meta name="robots" content="index,nofollow">
指定ぺージのみOK、リンクを辿るのは拒否
<meta name="robots" content="noindex,nofollow">
指定ぺージ、リンク両方とも拒否
<meta name="robots" content="noindex">
リンクを辿るのはOK、そのページを指定するのは拒否
※但し、全てのロボットに対して有効なわけではありません。内容を理解しない場合があります。
▼ スポンサード リンク