ドメインって何なの?
ドメインってよく聞きますよね。簡単にいいますと自分のURLはネットワークに接続しているコンピューターが、どこに存在しているかを示すインターネット上の住所にあたるもので、http://beemall.netの赤い文字で表したところがドメインになります。
またドメインはサブドメインと独自ドメインに別れていまして、前者はそのサーバーからドメインを動かすことはできませんが、独自ドメインはサーバーを変えてもホームページのアドレスを変えなくてもいいというメリットがあるんです。
サブドメインについて
プロバイダーのフリースペースなどを利用される場合、ホームページのURLは、http://www.プロバイダー名/~oooとなります。サブドメインは取得料も年ごとの維持費もかからないので経済的ですが、サブドメインの場合サーバーを移転した場合に取得したURLを別のサーバーで引き続き使うことは不可能であるというデメリットも存在する。ただ独自ドメインは必須という訳ではありません。どこまでこだわるか、どこで妥協するかといったトコロでしょう
ドメインの仕組み
インターネットにつながったコンピューターには、一台ごとにIPアドレスというものが割り当てられます。たとえば、203.216.247.249みたいな感じになっているんです。このIPアドレスを使うことでサーバーにアクセスすることができるんですが、こんな数字が並んだだけのものでは、わかりにくいですよね。
これをわかりやすくするために、例えばヤフーなら「yahoo.co.jp」といった文字列からなるドメイン名が利用されているわけです。インターネットエクスプローラ等のアドレスバーにhttp://203.216.247.249/(yahooのIPアドレス)入力すると表示されます。この様にドメインをIPアドレスに変換する仕組みをDNS(DomainNameSystem)と言います。
ドメインの必要性
独自ドメインはサーバーを変えてもホームページのアドレスを変えなくてもいいというメリットがあるんです。またドメイン取得すればサイト運営に力入れてるなーと思いますし、信用にもつながりますので本格的にサイトを運営するのであれば独自ドメインを取得しておいたほうがいい、ということになりますね。
また検索エンジンのGoogleでは、同一ドメインのサイトは最大で2サイトまでしか検索結果に表示しません。この制限を受けない為にはディレクトリ形式のドメインの物"ではなく、完全に独立したウェブサイトである、とGoogleから認識してもらう必要があります。その為に必要なのが独自ドメインです。独自ドメインのURLで公開さえすればGoogleの検索ロボットは独立したサイトとして認識してくれます。
ドメインにかかる費用
ドメインにかかる費用はどんなものがあるかというと、必ず必要なのは、登録料と更新料の2種類の費用。登録料はドメイン取得費と一年間の管理費、更新料はドメイン更新費と一年間の管理費のことで、最初の一年は登録料がかかり、次の年からは更新料がかかっていくことになります。費用は、ドメイン登録代行業者によって差がありますが、700円〜3000円ぐらいです。
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