ID・パスワード対策をする
各種ネットサービスなどインターネットでの利用が増えるにつれて疎かになるのがIDとパスワード管理。多くのシステムでは、IDとパスワードが個人を認証する手段として使われています。ここで注意したいのは、パスワードを破られる(悪意を持つ他人に知られる)と、
勝手にいろいろなサービスを利用され、高額な料金を請求されるかもしれません。このような被害を未然に防ぐためにも パスワードを自分の名前・生年月日・電話番号など他人が推測しやすいものにしないことが重要です。もう一度みなおしてみてはどうでしょうか?
1.IDとパスワードは使いまわしはしない。
2.自分や家族の誕生日・住所など容易に推測出来るパスワードにしない
3.8文字以上の長いパスワードを使う
4.パスワードは定期的に変える
5.辞書に載っているような単語や有名人などの名前は設定しない。
これらのポイントを考慮してパスワードを作成した場合、他人に予測されるというリスクを減らすことができます。今使っているID・パスワードが安全か測定してみてはいかがでしょう。
パスワードの管理
パスワードの管理にも注意が必要です。インターネットの世界では不正侵入されたといった話は、日常茶飯事となっています。しかし、こうした行為は個人がネットワークで使用するパスワードは厳重に管理して、確実にセキュリティ対策を行うことでリスクを減らすことができます。
他人が推測しやすいパスワードを作成しないためにも、パスワード生成ソフトを利用することをお勧めします。パスワード自動生成ソフトは、Vector・窓の杜などに無料で使えるソフトが多数あるので、参考にしてください。
パスワード管理ツール
MM IDBank
パスワードの自動生成・ID/パスワードを暗号化して管理するツール。
ID Manager ver.7.0
シンプルでありながら高性能なパスワード管理・入力支援ソフト。
Protected Storage PassView
Internet Explorer, Outlook Expressで登録したパスワードを忘れたとき簡単に見ることができるツール。
Access Manager
簡単・安全にパスワードを保存しておくことができるパスワード管理ツールです。
※個人使用に限りフリーで使用できます。
ロボフォーム
ID・パスワードや、氏名・住所・メールアドレスなどのフォームを記憶してログインや入力を自動化する管理・入力支援ソフト。またURLでログイン判別をするのでフィッシング詐欺にも強いのです。
nPassword
暗号化でID、パスワードを安全に保存し、管理することができますパスワードマネージャソフトです。
KeePass Password Safe
パスワードのすべてをグループ別に安全に保存しておくことができます。このソフトウェアのよいところはファイルを開くときもパスワードによる認証を行うので安心して使えます。
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