スパイウェアの感染経路は?
1.ソフトウェアをインストールしてしまった場合
2.不審なメールの添付ファイルを開いてしまった場合
3.不審なWebサイトを閲覧してしまった場合
4.自分では何もしていないが外部から侵入されてしまう場合
スパイウェア駆除対策
- スパイウェア対策ソフトの定義ファイル更新とWindows Updateを定期的に実行する。コンピュータにある脆弱性(セキュリティホール)を利用して侵入するスパイウェアがいるため常に最新の状態にする。
- インターネットのクッキーを削除。できれば1週間に一度以上。
- スパイウェア対策ソフトを組み込む※ウィルス対策ソフトでは発見駆除はされません。
- ファイアウォールを使用して、コンピュータへの不正アクセスによるスパイウェア侵入を防御。
- 不審なメールの添付ファイルや、メール本文の怪しげなリンクをクリックしない。
- 不特定多数で利用のネットカフェなどでは、スパイウェアが常駐していることを前提に、銀行の口座番号やカード情報等の重要な個人情報の入力をしない。
無料で利用できるスパイウェア対策ソフト配布サイト
パソコンにお金をかけたくない人はフリーウェアでダウンロードできるスパイウェア対策ソフトがあります。機能面も市販のも比べても勝るとも劣らないものばかりです。フリーウェアなので、サポートなどはありませんが、試してみる価値は十分にあります。
Windows Defender
Vistaに標準搭載の常駐監視型のスパイウェア対策ソフト。スパイウェアや迷惑ソフトを検出・削除するフリーソフト。定義ファイルを自動で更新するため、常に最新のスパイウェアに対しても対策ができます。
Spybot-Search & Destroy
スパイウェアを検出、駆除する他、余計なレジストリ、クッキーを削除。日本語対応になり非常に使いやすくなり、検出率の精度が高くオススメ
Ad-Aware SE Personal Edition
定番のスパイウェア対策ソフト。パソコン内に組み込まれたスパイウェアやアドウェアを検知・駆除するフリーソフト。Personal版は一部機能制限あり
Spyware Blaster
スパイウェアを見つけて除去するものではなく、スパイウェアを防ぐためのスパイウェア対策ソフト。悪意のあるActiveXの進入を防いだり、Cookieの制限を行いスパイウェアの進入を防ぐことができます。
CWShredder
悪名高いスパイウェアであるCoolWebSearchを駆除するための専用ツールです。
Spyware Doctor
スパイウェア,トロイの木馬,キーロガー,ブラウザー・ハイジャッカーなどを検知します。無料版は一部機能制限あり
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